昨日と今日、真剣にやっただけでも、顔、だるくなりました。
筋肉、使ってるぅ☆という感じ!
さて、話は変わりまして、今日、「ほこ×たて(矛盾)」という番組を、夜ご飯をモグモグ食べながら見てました。
今回は、絶対に物を壊す鉄球×絶対に壊れない壁、対決!
鉄球の職人の方は、40年以上培われた勘と技術で鉄球を作り(いわば、手作りのような感じ)、壊れない壁の会社は、科学的に作っている感じでした。
そのため、鉄球職人さんは、先人からの教えである智慧と自分の勘を大切にされていたのが印象的なのに対し、壁の会社の方は、やたらと科学的根拠やデータを強調されて負けるわけがない!と、自信満々でした。
が。。。
結果としては、鉄球が壁を壊しました!
この番組を見て、阪神大震災の時、絶対に倒れない日本の高速道路が倒れ、東日本大震災の時は、安全神話の原発が壊れ、科学的な根拠やデータをたてに、自信満々だった方々のお話は、全くデタラメだったということと、重なりました。
人間は、先人たちからの智慧をもっと大切に、謙虚に生きることの方が、幸せなのかもしれません。
私が毎日トレーニングしている自己洞察瞑想(マインドフルネス)も、ルーツをたどれば、お釈迦様の教え。
今の私たちより、もっと苦悩の多い時代を生き抜いてきただろう先人たちが、「苦悩する人になるのではなく、苦悩を観察する人になるといいよ。」と、教えてくれています。
そして、その教えは、現代、科学的にも説明がつくものだとわかりました。
私たち人間は、自分の苦悩は自分で処理できるよう、先人たちが、その神経回路を脳に残してくれています。
もし、苦悩でいっぱいなら、それは、コンピューターにある、膨大なソフトが使いこなせないように、脳の神経回路を上手く使いこなせていないだけ。
あなたには、苦悩を乗り越えられる力が備わっているということを、忘れないでいて欲しいと思います☆
NPO法人マインドフルネス総合研究所認定
自殺防止・うつ病治療の心理相談員・山口恵子
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# by hanagb | 2012-01-29 22:50 | ちょこっとコラム・メンタル | Trackback | Comments(0)






















